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edgefirstのブログ

国内新聞社を中心としたマスメディア関連のウェブサイト巡回が趣味です。業界紙的なノリでトピックスをメモしていきます。

「ガラパゴス」で新聞購読無料キャンペーン WSJやスポニチなどを9/22まで

 8月1日より、電子ブックストアサービス「TSUTAYA GALAPAGOS」では、「夏の新聞無料購読キャンペーン」を行っております。
TSUTAYA GALAPAGOSの特長である自動定期配信サービスを無料で体験頂けるお得な期間限定キャンペーンです。
 有料で配信中の人気の新聞6紙のうち、1〜2紙を9月22日までの毎日、無料でお届け致します。
 キャンペーンのお申し込みは9月13日まで。早めのお申し込みがお得です!毎日、お手元に新聞が届く便利さ、楽しさをどうぞこの機会にご体験ください。
期間限定!新聞6紙を無料で体験「夏の新聞無料購読キャンペーン」実施中!|GALAPAGOS(ガラパゴス)サービス紹介

 シャープがTSUTAYAと組んで提供する電子ストアである「TSUTAYA GARAPAGOS(ツタヤガラパゴス)」で、8月1日から「夏の新聞無料購読キャンペーン」が始まった。決してガラパゴス諸島のツタヤで日本の新聞が無料で読めるというサービスではなく、シャープが発売している電子書籍端末「メディアタブレット」や、アンドロイドマーケットで無料ダウンロードできるGARAPAGOSアプリを通して利用できるサービスとなる。
[アプリダウンロード]⇒「電子書籍 GALAPAGOS」書籍・コミック・新聞・雑誌 - Android Apps on Google Play
 無料購読できるのは、「ウォールストリートジャーナル日本版」、「スポニチ」、「デイリースポーツ」、「西日本新聞 超特@Q」、「北海道新聞セレクション」、「Mainichi iTimes」の6種類の中から2紙。9月13日までの期間中に申し込むことで、9月22日までの毎日読むことができ、GARAPAGOSの最大の特徴である「定期配信サービス」(毎朝読む新聞や毎号買う雑誌が、あらかじめ設定された時間帯に届く機能)を体験できる。
 なお、登録については朝日新聞デジタルの無料購読と同様にクレジットカード番号の入力が必要。このあたり若干ハードルが高そうな感じだ。また、GARAPAGOS発表時に大きくフィーチャーされていた日経電子版については無料の適用がないのは残念。
 ちなみに日経電子版は、8月中に紙とのセットプランであるWプランを申し込むと9月末までの電子版料金(1,000円)が無料になる「夏割」キャンペーンをやっている。が、紙の代金(4,383円)はそのまま発生するので、新聞販売店と交渉して無料サービス期間をもらったほうが総額で得できるように感じる。
[夏割キャンペーン]⇒日経電子版 広報部|日本経済新聞 電子版「日経Wプラン限定「夏割」実施中!」