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edgefirstのブログ

国内新聞社を中心としたマスメディア関連のウェブサイト巡回が趣味です。業界紙的なノリでトピックスをメモしていきます。

日刊スポーツ、日本初の3D新聞販売 埼玉スタジアムの浦和戦で

ネタ

 Jリーグ1部の浦和―新潟戦に合わせて、文字や写真が飛び出す「ニッカン3D」新聞が25日、埼玉スタジアム(さいたま市緑区)で販売された。フィンケ監督のメッセージを盛り込んだ12ページのレッズ特集で、日刊スポーツ新聞社が専用眼鏡付き1部200円で5千部を用意し、完売した。
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 9月25日のJリーグ1部・浦和レッズアルビレックス新潟が行われた埼玉スタジアムで、日刊スポーツが特別編集の3D新聞を1部200円で販売し、用意した5千部を完売した。浦和レッズの選手に協力してもらい、3D新聞用の写真を撮影。3D用のメガネ付きで販売したとのこと。
 日刊スポーツの動画コーナーに、メイキング風景の動画もアップされている。メイキング動画によると、1面に日本代表である細貝の写真が掲載。その他にはイレブンの集合写真や赤いボールが浮き上がって見える写真、エジミウソンがスーツ姿で銃を構える写真が掲載されているようだ。
日本初3D新聞、浦和レッズ特別版メイキング編(スポーツ)ニッカン動画 : nikkansports.com
 中国の新聞で赤青メガネ(アナグリフ方式)を使った3D新聞のネタは以前にメモしたが、日本では日刊スポーツが初めて販売したことになった。スポーツ紙らしいユニークな発想で、試合会場に訪れたファンには喜ばれただろう。全国のスポーツ紙に広がるかもしれない。