edgefirstのブログ

国内新聞社を中心としたマスメディア関連のウェブサイト巡回が趣味です。業界紙的なノリでトピックスをメモしていきます。

四国新聞が「ビジネスライブ」開始 月5400円、データベースと速報で香川最強のツール目指す

四国新聞社が提供する新電子サービス「BUSINESS LIVE(ビジネスライブ)」が、いよいよ1日スタートします。ニュース速報「タイムライン」や報道カメラなど独自コンテンツを満載した新メディアで、経済からスポーツ、おくやみまで「知って得する…

北海道新聞の過去記事検索アプリ「どうしんサーチ」 閲覧は有料チケット制

北海道新聞社は7月27日、同紙の過去5年間の朝夕刊掲載記事をスマートフォンやタブレットで手軽に検索できるアプリ「どうしんサーチ」のサービスを開始した。東京に本社を置くSlow-walkers(スローウォーカーズ)が開発を担った。 アプリはiPhone・iPadなどの…

読売、小中学生対象に「新聞検定」を無料実施 新聞をめくりながら解答

読売新聞社は9月12日、学研グループ・市進教育グループと協力し、「第1回新聞検定」を東京、千葉、埼玉、茨城の1都3県で実施する。当日会場で配られる読売新聞の朝刊を読みながら、さまざまな問題を解いていくという新しいスタイルの検定で、情報を読み解…

読売、朝日がニュースサイト開設20周年 歩みを振り返る特集公開

YOLヨミウリ・オンライン20周年 : 特集 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)朝日新聞デジタルクロニクル:朝日新聞デジタル 今年2015年は読売新聞と朝日新聞がそれぞれニュースサイトを開設して20年となる。ニュースサイトを立ち上げたのは読売のほうが少し早…

朝日新聞デジタルに「就活割」導入 就活サイト会員対象にほぼ半額

朝日新聞デジタルは6月1日より、就職活動中の大学、短大、専門学校生を対象とした電子版の割引サービス「就活割」を開始した。通常の電子版単体価格である税込月額3,800円がほぼ半額の2000円となる。朝日新聞は2010年から、一人暮らしの学生を対象にした紙の…

毎日新聞、動画「注目ニュース90秒」開始 ライブ感覚でニュース解説

今月から毎日新聞ニュースサイトで始まった「注目ニュース90秒」。こんな感じで地道に撮影しております。きょうもお楽しみに〜 pic.twitter.com/mk1LHaKDZ5— 元村有希子 (@chibigenome) June 4, 2015 毎日新聞は6月1日から、記者やデスクが編集局から記事に…

毎日新聞が有料電子版「デジタル毎日」開始 LTE通信料込みのタブレットセットも

毎日新聞社は6月1日、有料電子版「デジタル毎日」をスタートした。これまで新聞紙面を購読している人は無料で登録することができた「愛読者セット」とは別に、毎日新聞を購読していない人でも会員になれる「デジタル毎日」の有料会員(税込月額3,456円)と無…

朝日新聞がオープンデータ推進 政務活動費や国会議員資産の集計CSVを公開

朝日新聞が取材の過程で収集・蓄積・集計されたデータを、ウェブ上で積極的に公開する取り組みを始めている。3月には昨年発覚した元兵庫県議によるずさんな政務活動費の支出を機に、情報公開制度を利用して2012~13年度の全国47都道府県の議員の収支報告書や…

スマホと紙面をいつでも連携 日経電子版のアプリ「もっと日経」

日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田直敏)は17日、紙の新聞と電子版を連携させて楽しめるスマートフォンアプリ「もっと日経」をリリースしました。スマホのカメラで新聞記事を撮ると、キーワード、関連記事、連載のバックナンバーな…

新聞社のLINEスタンプ、どこまで広がっている?(随時更新)

沖縄タイムスが地方紙として初めて無料通信アプリLINEのスタンプを発売してからおよそ1年。LINEが2014年4月から導入した「クリエイターズスタンプ」により、それまで大手企業や人気キャラクターに限られていたスタンプの制作と販売が多くの人に開放され、現…

朝日・渡辺社長「デジタル有料会員数は23万。目標は50万」

2015年5月1日付の業界紙・文化通信に、昨年12月に就任した朝日新聞・渡辺雅隆社長のインタビューが掲載された。読者の声をより紙面に反映させるため4月から始めた「パブリックエディター制度」や、東京五輪を見据えて新たに「スポーツ戦略室」を設置するなど…

西日本新聞、特設サイトで軍艦島の歴史を紹介 4K空撮動画や秘蔵写真を活用

西日本新聞社および子会社の西日本新聞メディアラボは、長崎県長崎市の沖合に浮かぶ通称「軍艦島」(正式名称は「端島」)の歴史と魅力を伝えるウェブサイト「軍艦島アーカイブス - 明治日本の産業革命遺産」を4月20日にオープンした。軍艦島アーカイブス -…

福井新聞が「詩歌の森」開設 俳句や短歌など投稿作品のデータベース

福井新聞社は17日、電子新聞「福井新聞D刊」の新しいサイト「詩歌の森(しいかのもり)」を開設した。福井新聞に投稿されている俳句、短歌、川柳、冠句、漢詩作品を集めて掲載。県内の愛好家の作品をパソコンやスマートフォン、タブレットでいつでも楽し…

日経テレコンが「新聞トレンド」開始 全国80紙からキーワード含む記事件数を可視化

株式会社日本経済新聞デジタルメディア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉岡 昇、以下「日経デジタルメディア」)は、関心のあるキーワードが全国の新聞記事でどのくらい取り上げられているかを簡単にチェックできる検索サイト「新聞トレンド」を4…

西日本新聞がヤフーニュースと長期人材交流 互いの編集ノウハウ学ぶ

西日本新聞社はインターネット検索大手のヤフー(東京都港区)と1日から人材交流を始めた。西日本の記者とヤフーニュース編集部員1人がそれぞれ1年以上出向し、互いのメディアの特性を学ぶ。ヤフーニュースが新聞社と長期の人材交流を図るのは初めて。 西…

地方紙の定番有料コンテンツ 春の教職員・公務員人事異動検索

例年、3月末から4月初めになると新聞紙面を埋め尽くす教職員(先生)の人事異動。小中学生の頃、お世話になった先生がどこへ転任するか、目を皿のようにして探された記憶を持つ人も多いのではないだろうか。しかし、紙面上の並びは基本的に新しい勤務先が基…

読売プレミアムが紙面画像を拡充 大阪・九州・北海道の紙面も収録 

読売新聞社は、スマートフォンやタブレット端末などで新聞紙面の画像が閲覧できる購読者向け有料デジタルサービス「読売プレミアム」を4月1日から拡充する。現在の東京本社版の紙面イメージに加え、大阪、西部の各本社と北海道支社が発行する朝刊最終版の紙…

日経電子版、エバーノートとの連携開始 関連コンテンツを相互に提示

エバーノートとの連携サービス、ようやっと正式にお知らせします。自分の蓄積した情報とニュースが組み合わさることで、これまでにない発見があります。 本サービスは今後、順次改善・拡充していきます。よろしくお願いします。 http://t.co/FGuO5LHZ49— 日…

北陸新幹線ウェブ特集に見る読売、朝日のコンテンツ制作志向の違い

3月14日に長野から金沢まで延伸開業し、首都圏と北陸地方を一気に結びつけた北陸新幹線。50年越しの悲願を祝うかのように新聞やテレビでも大きく取り上げられ、ウェブサイト上でも力の入ったコンテンツが公開された。 その中でも目を引いたのは読売新聞社が…

毎日新聞センバツ公式アプリが野球漫画「ダイヤのA」とコラボ dアニメストアを猛プッシュ

3月21日に甲子園球場で開幕する春の選抜高校野球大会を前に、毎日新聞社が提供する公式アプリ「センバツ2015」が大きくリニューアルした。大きな特徴は、人気高校野球漫画「ダイヤのA(エース)」とコラボレーションし、ニュースの中に大きくNTTドコモのタ…

日経電子版で有料オプション「人事ウオッチ」開始 6000社の人事異動をメール通知

日本経済新聞社は3月1日、企業の人事情報をメールでお知らせする「人事ウオッチ」のサービスを始めます。日経グループの取材・情報収集網を駆使し、日経電子版の有料会員向けに月額500円で提供します。創刊5周年を迎える電子版のサービス刷新の第1弾で、読…

共同通信、日経新聞の採用ムービーがなかなかカッコ良い

来春の採用に向けた企業の会社説明会が3月1日に解禁され、大学3年生らの就職活動が本格的にスタートした。それに合わせ、新聞社各社も採用サイトを更新するなどして学生へのアピールを本格化している。 そんな中、共同通信が3月1日に採用サイトで公開したム…

中国新聞が4月末で夕刊を休止 朝刊セットの新媒体「SELECT」で価格維持

中国新聞社は5月1日、国内外の動きをより詳しくお伝えする日刊紙「中国新聞SELECT(セレクト)」を創刊し、朝刊と一緒に読者の皆さまにお届けします。なお、長らくご愛読いただいた夕刊は4月30日付をもって休刊します。 SELECTは朝刊と同じ…

毎日新聞、選抜高校野球の公式アプリをリリース ニュースと写真をサクサクと

株式会社毎日新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:朝比奈豊)は、3月21日に阪神甲子園球場で開幕する第87回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の公式アプリをリリースしました…

朝日新聞、16年4月目標に編集部門を一部分社化 校閲・デザインなど対象か

1月8日に朝日新聞東京本社管内の販売店の新年総会が開かれ、ASA(朝日新聞販売店)所長や朝日新聞社幹部など1,400人が出席した。「吉田証言」「吉田調書」「池上コラム不掲載問題」といった昨年の一連の問題を受けて、飯田真也会長は「二度と昨年のような…

読売新聞が年間通じ1000万部を割り込む 21年ぶり、1年で66万部減

日本ABC協会が発表した2014年12月の読売新聞(東京・大阪・西部・北海道・中部の合計)の朝刊販売部数は、前年同月比62万4968部減少の914万2753部となり、2014年1年間を通して1000万部を割り込んだ。発行部数が1000万部の大台を突破したのは1994年(平成6…

沖縄タイムス「地図が語る戦没者の足跡」に特別賞 次世代ジャーナリズムの表彰イベント

次世代を切り開くウェブ上のジャーナリズム作品を決める「ジャーナリズム・イノベーション・アワード」が24日法政大学であり、沖縄タイムスとGIS沖縄研究室(渡邊康志主宰)が制作した「地図が語る戦没者の足跡」が、エントリー38作品中2位を獲得し…

日刊スポーツ、「スターウォーズ新聞」発売 新作公開に合わせ1年通し発行

「スター・ウォーズ・イヤー」がスタートしました。2015年12月18日、10年ぶりの最新作「STAR WARS : THE FORCE AWAKENS(原題)」が、ついに世界同時公開されます。三十数年間にわたって地球を熱狂させてきた、世界最高の映画シリーズの7作目。日刊スポーツ…

神戸新聞、震災20年でトップページを特別仕様に 語り継ぐ決意示す

阪神・淡路大震災から20年を迎えるにあたり、電子版「神戸新聞NEXT(ネクスト)」は、震災と被災地の取り組みを広く伝えようと、パソコン向けトップページを一新しました。18日夜までこのページを表示します。 トップページの背景に1995年当時の…

北陸新幹線開業に合わせ「北陸・信越観光ナビ」開設 沿線地方紙5社が共同運営

3月14日の北陸新幹線(長野経由)の金沢延伸開業を機に、信濃毎日新聞社など北陸信越の地方紙5社は14日、新しい観光情報サイト「北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ」の運営を始める。距離がぐっと縮まる北陸信越で活発化する交流を見据え、地方…

2014年よく読まれたエントリトップ10

ブログを開設してそろそろ6年目となります。今年の更新回数は60回と、なんとか平均して週1回をキープすることができました。環境の変化により、なかなか思うようにブログを書く時間が取れない日々でしたが、それでも続けられたのは日々応援してくださっ…

毎日新聞、楽天Kobo端末とのデジタル版セット販売開始 23区内の一部マンション対象に

毎日新聞社は楽天とタイアップし、Androidタブレット端末「Kobo Arc 7HD」の16GBモデルと毎日新聞のビューアーサービスおよび英字紙、毎日小学生新聞、15歳のニュースのデジタル版をセットにしたサービスを開始した。月額3,800円(税別)で、2年以上の契約…

朝日新聞、衆院選結果を受け「全国『託され度』マップ」「得票数の動くグラフ」公開

12月14日に投開票が行われ、自民・公明が3分の2を占めた衆議院総選挙。有権者の関心も低く、投票率は52.66%と戦後最低を更新した。結果として与野党の勢力は解散前とそれほど変わらない結果となり、各新聞にもいつものように総括や分析記事は載ったものの…

神戸新聞、スマホARアプリに震災当時の写真提供 街角100カ所の風景重ねる

神戸新聞社は、阪神・淡路大震災の記憶を伝える新たな試みとして、街角でスマートフォンを特定の場所に向けると、その場所の震災当時の写真が表示され、現在の姿と比較できるコンテンツ「阪神・淡路大震災 on Yesterscape」を公開しました。神戸市中心部の三…

日経電子版の会員総数が250万人に エバーノートとの提携で「使う新聞」へ

日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:喜多恒雄)が発行する『日本経済新聞 電子版』の登録会員数(有料・無料登録の総数)が250万人を超えました。日経電子版は2010年3月の創刊以来、コンテンツを充実させるとともに、使いやすさを改善してき…

静岡新聞、小型無線ヘリの本格運用開始 空撮動画の充実進む

試験運用を続けていたマルチコプターを本格的に使用していくことになりました。鳥の目線の写真、動画をお楽しみください。(ま) #静岡新聞 富士仰ぐ紅葉 無線ヘリの目 静岡・安倍峠 | 静岡新聞 http://t.co/wVYbnvJbZc— 静岡新聞デジタル編集部【@S】 (@sh…

神戸新聞、震災直後と現在の対比写真をデジタルマップ上で公開 400カ所以上

6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から来年1月17日で20年です。電子版「神戸新聞NEXT(ネクスト)」の震災特集ページに電子版独自のコンテンツが登場しました。〈阪神・淡路大震災デジタルマップ〉 http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/sinsai/…

読売・白石社長、一部販売現場の行き過ぎを陳謝 朝日の誤報検証で

日本新聞協会の第67回新聞大会が15日午後、新聞、通信、放送各社の代表者ら約490人が参加し新潟市で開かれた。新聞への信頼が揺らいでいることを自覚し、正確で公正な報道に全力を尽くすことを誓う大会決議を採択。社会・文化の発展と読者の負担軽減のために…

毎日新聞がニュースアプリNewsPicksに記事提供 世界のニュースを独自の視点で

株式会社毎日新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:朝比奈豊)は10月3日、株式会社ユーザベース(本社:東京都港区、代表取締役共同経営者:新野良介・梅田優祐)と提携し、運営するウェブメディア「NewsPicks(ニューズ・ピックス)…

毎日新聞、紙面ビューアに6媒体追加 小学生新聞や英字紙など有料配信

毎日新聞社は2日、パソコンやスマートフォン、タブレット端末で、新聞紙面の形式のまま毎日新聞が読める紙面ビューアサービスに、毎日小学生新聞や毎日スポニチTAP-iなど定期刊行物のデジタル6媒体を加え配信を始めた。また、昨年12月にスタートした「毎日…

読売中高生新聞のアプリ「Yteen(ワイティーン)」 中高生の声をスマホで収集

読売新聞は11月7日の読売中高生新聞の創刊に先立ち、9月29日に無料アプリ「Yteen(ワイティーン)」をリリースした。AndroidおよびiOS端末で利用できる。[Andorid]⇒Yteen-中高生のための投稿アプリ - Google Play の Android アプリ [iOS]⇒Yteen-中高生…

日経電子版にインタラクティブな人口減少地図 紙面連載と連動

2040年までに若い女性の数が半減し「消滅可能性がある」とされた自治体は896自治体。あなたの町はどうでしょう。1面企画「人口病に克つ」連動で作成した電子版の「人口減少地図」をご覧ください。http://t.co/xsjICKOwPA #人口減少地図— 日経 電子番…

日経、毎日も新幹線50年でウェブ特別企画 ビジュアル特集が各社で揃う

10月1日に開業50年を迎えた東海道新幹線。8月に先行してウェブ特集「新幹線の半世紀」を公開した読売新聞に続き、日本経済新聞と毎日新聞も同じテーマの動きのあるビジュアルや動きを活用したウェブ企画を公開した。 ↑「時間地図」のアニメーションをキャプ…

読売新聞のウェブ企画「新幹線 半世紀の旅」 過去記事・写真を活用、車窓動画も

本日、「読売新聞 新幹線半世紀の旅」を公開しました! 東海道を3時間で結ぼうと、高速列車に夢をかけた人々、新幹線と共に発展した日本経済など、新幹線をめぐる記事を準備しました。 「東海道車窓から」のコーナーでは、現在の東海道新幹線の車窓動画を見…

神戸新聞、震災20年を前に特集ページ一新 スマホ対応、新たな表現技法も

神戸新聞社は、阪神・淡路大震災から20年になるのを前に、9月1日から電子版「神戸新聞NEXT」の震災特集ページを一新した。同特集は全ページを無料で公開。グラフや写真をふんだんに盛り込み、読者と一緒に震災を考える場を目指す。 特集ページの主な内容は、…

産経新聞も朝日の慰安婦報道で営業攻勢 試読で正論8月号プレゼント

朝日新聞は、慰安婦問題を捏造、歪曲、偏向報道。安部首相の靖国参拝報道は「どこの国の新聞か」と思うほど、中国、韓国寄りの報道に徹しました。毎日新聞、東京新聞も共同歩調をとっています。 そして、8月5日、朝日新聞は従軍慰安婦報道での「誤報」を一…

日経、ビジネスニュースアプリ「ニード」試験公開 5媒体の記事を再編集、英語教材も

日経の独自取材に基づく信頼のおける記事を、日本経済新聞、日経電子版をはじめ、日経産業新聞、日経MJ(流通新聞)など、日経グループの発行する有料媒体から、今おさえておきたいビジネス情報をさまざまなテーマに基づいて編集しています。1日の仕事始…

読売新聞、朝日の慰安婦報道検証で攻勢 チラシを各戸配布(追記あり)

8月5日と6日の朝日新聞朝刊に掲載された慰安婦問題の特集をきっかけに、新聞・雑誌・ネット上で様々な議論が巻き起こっている。主要週刊誌である週刊文春・新潮・ポスト・現代がそろって特集を組んで批判を続けているが、新聞社でも以前から朝日新聞への批判…

朝日中学生ウイークリーも「中高生新聞」に 読売より1カ月先行

朝日学生新聞社は来年春に創刊40周年を迎えるのを前に、「朝日中学生ウイークリー」(毎週日曜日発行)を、読者対象を高校生にも拡大し、10月5日付から「朝日中高生新聞」にリニューアルする。タブロイドの判型はそのまま、月ぎめ購読料は967円(税込み)も…

日経電子版、公式ニュースまとめ「超サクッ!ニュースまとめ」開始

日々追っていないとわかりにくい話題を、日経の編集者が1本の記事に簡潔にまとめて提供します。 ニュースの概要がサクッとわかる吹き出し風の要約文の下には、元になった記事の見出しが表示されています。より詳しく読みたい場合はその見出しをクリックする…